マコの闘病日記


闘病生活をつづった日記
by amamasa2006
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2020年への手紙

11月の終わりの病院の帰りに水戸内原のイオンに寄ったとブログに書きました。その時にイオンのイベントとして2020年への手紙というものがありました。所定のハガキにメッセージ・送り先などを書いて投函すると、14年間イオン内のタイムカプセルに保管され2020年の元旦に届くというものです。
私が小学生の頃開催された「つくば万博-EXPO'85」なんかでも同じようなイベントがあって、いつだったか周りでは「届いた、届かない」などの会話が交わされたいたのを覚えています。私は当時書かなかったので届きませんでした(~_~;)

病気になってしまってから、何かこういう「数年後にメッセージが届く」的なものはないものか、と思っていたので「これは!」とグッタリしていた体をおこしメッセージを書くブースへと連れて行ってもらいました。メッセージの相手はもちろんてっちんと両親・兄姉(きょうだい)。でもその場ですぐ書きたいことがまとまるわけもなく、もし書き始めても号泣しちゃったら周りの人が引くだろうし、住所もわからなかったのでとりあえずハガキだけもらって帰ってきました。
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←これがそのハガキ
本当は1人一枚なのですが二枚拝借・・・。


特設ポストへの投函締め切りは12月20日。なんとかその日までに書いて投函しよう、と思っても、今の私にとって14年後がどれほど遠く感じるか。。。14年後の元旦てっちんは45歳、両親は74歳前後。両親はともかくその時てっちんが今の私からのメッセージを受け取ってどう思うのか、辛くはないだろうか、困ったりしないだろうか、色々考えました。いや、もちろんみんなが今思ってるように喜んでくれるとも思っています。本人も「書きなさい」と言ってくれました。でも14年後の45歳のてっちんに何を伝えるべきか、この小さなハガキの中に表現しきれるだろうか、随分悩みました。そういう事や内容を頭の中でシュミレーションすると色んな思いの涙が出ちゃって締め切りギリギリになるまで書けなかった。
でも1度ノートに下書きをして書き出すと一気に書きあがりました。あれやこれやと書いていたら小さな文字でビッシリとハガキが埋め尽くされてしまいました。
f0068026_19484838.jpg

ちゃんと届くのかしら?14年後かぁ・・・。遠いね(^_^.)でもどうか14年後も私の両親やてっちん、てっちんの家族、このブログを読んでくださっている私の大切な友人たちが健康で、笑顔で、小さくても幸せに包まれていますように。。。心から願っています。

投函しに行ってくれたりぃ、どうもありがとう!
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by amamasa2006 | 2006-12-22 19:55 | てっちんと私
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