マコの闘病日記


闘病生活をつづった日記
by amamasa2006
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P子来日

24日の午後、イギリス在住の友人P子が私のお見舞いだけのために日本に帰って来てくれた。それから帰国までの3日間、毎日病室に来て笑顔を見せて励ましてくれた。何てお礼を言ったらいいか…ありがとうしか見つからないセンスのなさを許してね。
彼女は私の友人の中でも群を抜いたしっかり者の頑張り屋さんで、イギリスには英国ナースの免許取得のために単独渡英したのだ。(すごいよね!?)そして、無事英国のナースとなり、愛するダンナ様にも出会い、最愛のBabyと共にイギリスで暮らしている。(「ウェールズの丘へ」)
昔から私やほかの友人より大人で、いろんな事に悩んだりして相談すると、多くを語らず、でも的確に、厳しく、だけどちゃんとフォローもしてくれる、一目置かれる存在だった。私もよく「もっと頑張ったら色々出来るはずなのに」と、おケツをひっぱたいてもらった。彼女の生き方をみて、自分もこうありたい!と、ずいぶん影響をうけたんだ。だけど、ボックスステップすら踏めなかったり、恋愛にはめっぽう弱かったり(今は違うケド)、お酒に酔うとヘロヘロになっちゃったりする、凄く愛しい一面もちゃんと持ってるからみんなから愛されるんだよね。
今まで一年に一度のペースで帰国していて、昨年の10月に帰国したばかりだった。「次はマコの結婚式に帰国する!!」って、秋くらいを予定してくれていたけど、愛しいBabyちゃんが家族に増えたから、実際どうかなー?って前に話してたんだよね。それが、私の入院が決まってから3週間目には身一つで帰って来てくれた。うれしくて、うれしくて、涙が出ちゃった…。沢山話したかったけど、1日目と2日目は薬でモウロウとしていて、少ししか話せなかった。3日目は元気だったから、ちゃんと起きて顔を見て、笑顔で、時々泣きながら冗談を言ったり、思い出話したり、楽しかった!!!いつもP子が帰国する時はさみしくって泣いちゃったケド、今回もまた泣いちゃった…。
P子、心配して帰って来てくれて本当にありがとう気持ちも聞いてくれて、冗談言って笑わせてくれてありがとう。手紙も嬉しかった。私のこと大好きって言ってくれてありがとう。イギリスのダンナ様やご家族にも協力してくれてありがとうって伝えてね。Babyちゃんに寂しい思いさせちゃったから、帰国したらいっぱい抱っこしてね。次は私がP子に会いに行けるよう頑張るからね!!
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by amamasa2006 | 2006-02-26 22:42 | 友人と私
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