マコの闘病日記


闘病生活をつづった日記
by amamasa2006
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あれから三年

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このブログのマコが 旅立ってから今日で三年の月日が流れてしまいました。
時が経つにつれ ブログを読んでくれる方など 居ないだろうとPCを開く回数がだんだん減ってしまい 時折開いても 心無い投稿が続き(以前はこのサイトの管理者が削除してくれていましたが)時と言う物は非情なのだと そう思っていましたが   2010年の10月にkEISUKEさんが そしてこの6月4日には順さんから 新しいメッセージがあり まだこのブログを開いてくれる方が おられることに娘マコに 又接することができたのだと うれしく思っております。KEISUKEさん そして順さん 順さんにはご結婚おめでとうと 言わせて下さいネ
KEISUKEさんの猫 たぶん可愛かったのでしょうね。 順さんの この病気の大変さ 理解できるつもりでおります。 そんな中 8年間もの月日を頑張り抜いたことに そして結婚したことに 本当にうれしく思います。娘マコは その結婚と言う事を決めたその矢先 この病気が発覚し 三ヶ月の余命と診断をされ 言葉すら出ない 何を思い 考えれば良いのかも解らなくなるほどの状態でした。三年前の今日6月11日旅立ちましたが この三年 毎月の祥月命日には 従妹の潤子 友人のゾウさん 桜井 みほ 学 そして 今日遠方より花を届けてくださった トウジョウさん マコに変わって御礼を言わせていただます。本当に毎月欠かさず何人かが11日にマコの霊前に集まってくれている事 まだまだマコがそこにいるように嬉しく感じているそんな日々 特に3 月11日の あの大震災のその そのときにも いつものメンバーに加えて 息子と孫が来ており 全員で庭に逃げ座りこむように ゆれが収まるのを供に過ごしました。家中の家具 冷蔵庫等が倒れ その日は孫の誕生日でも あったので 孫は 地震誕生日 地震誕生日と 心に大きく印象が残ったようでした。

今はそんな孫が マコの幼少の時を思い出させてくれるのか 可愛くてしかたがありません。同じ女の子でもあり 娘マコにはしてあげられなかったことを 何でもしてあげたくなります。孫がマコの年になるまで 自分が存在しているかは解りませんので せいぜい今のうちにマコと過ごしている そんなこの頃を過ごしています。

もしかすれば 又 このブログを開いて下さる方が折るかも知れないと 三年目の今日 投稿してみました。                マコの父として。
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by amamasa2006 | 2011-06-12 04:51
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